南箕輪村社会福祉協議会 車いす用の車両を更新

赤い羽根共同募金の配分を受け

南箕輪村社会福祉協議会は、村民を対象に貸し出している車いす用の乗用車が老朽化した事から新しい車両を購入し12日に納車式を行いました。

南箕輪村社会福祉協議会の金井健会長らが、納車式を行いました。

新しい車両は車いすに乗ったまま乗車できます。
これまで車いすを後ろから手で押して乗車していましたが自動で巻き上がるベルトを接続して楽に乗せる事ができるようになりました。
購入費用は168万円で、うち7割が赤い羽根共同募金の配分を受けています。

村社協では村内在住者を対象に車いす用車両の貸し出しを無料で行っています。
昨年度は、のべ88件の利用があったという事です。




放送日:2017年7月12日(水曜日)