入笠牧場で牛の放牧

標高およそ1700mにある伊那市高遠町の入笠牧場では、牛を涼しい環境の中で足腰を鍛えようと19日、放牧作業が行われました。
JA上伊那が管理運営するおよそ300ヘクタールの牧場で、上下伊那と諏訪地域から受け入れを行っています。
今年上伊那地域からは例年並みの11頭が放牧されました。
預けている間は農家の世話の手間が省ける他、涼しい環境の中で過ごせます。
牛は、10月の中旬まで入笠牧場で過ごすことになっています。




放送日:2017年6月19日(月曜日)