松島の水辺公園で自然発生のホタル舞う

地域住民がホタルの名所にしようと活動している箕輪町松島の水辺公園で、自然発生したホタルが舞い始めています。

16日午後8時頃の水辺公園。

園内では自然発生したホタルが光る様子が見られました。

水辺公園は、箕輪中学校東側の水路沿いに2012年に整備されました。

水辺公園を守る会の中村昭雄会長と、整備当初から携わってきた事務局長の浦野幸年さんです。

地域住民で作る水辺公園を守る会は、この場所をホタルの名所にしようと、2013年からホタル園内に放ってきました。

このほか園内の整備や、餌となるカワニナの養殖などにも取り組んできました。

5年目となる今年はこれまでの成果を確認しようと自然発生にまかせたところ、今月4日に4匹を確認し、現在では30匹ほどが見られるようになったということです。

ホタルは20日ころまでが見ごろで、午後8時頃が一番きれいにみることができるということです。

 




放送日:2017年6月17日(土曜日)