県公衆衛生専門学校の学生が保育園児に歯磨き指導

伊那市荒井の県公衆衛生専門学校の学生は1日、保育園児に歯の磨き方を指導しました。
この日は、公衆衛生専門学校の3年生18人が、学校近くの竜西保育園の年長園児30人に歯の磨き方を指導しました。
これは、4日からの「歯と口の健康週間」に合わせて行われたものです。
園児の歯に薬を塗ると、磨き残しの部分が赤く染まりました。
学生が、上手に磨けていない部分を教えると、園児は鏡を見ながら歯磨きをしていました。
この日は、学生による劇も披露されました。
アニメキャラクターの紙人形を使って、歯の大切さや歯磨きの効果を伝えていました。
学生たちは「ごはんを食べたら必ず歯を磨きましょう。フッ素を塗ると歯が丈夫になります。」と話していました。
県公衆衛生専門学校では、「子どもたちが歯の大切さを理解し、楽しく自分で歯磨きができるよう指導方法を身につけてもらいたい」としています。




放送日:2017年6月5日(月曜日)