長野県伊那・木曽倫理法人会 会社経営について学ぶ

年に一度の倫理経営講演会

伊那と木曽地域の企業でつくる一般社団法人長野県伊那・木曽倫理法人会は、年に一度の倫理経営講演会を伊那市内で18日に開き会社経営について学びました。

一般社団法人倫理研究所の田島康賢さんが「大転換の時代―新に挑む―」と題して講演しました。

倒産した企業の元社長が勉強会を開いている東京の「八起会(やおきかい)」の活動を紹介し、倒産の理由で一番多かったのは経営者の高慢、2番目が社員教育の欠如、3番目が目標と計画性の欠如だと説明しました。
一方で再起した社長は、早起き、家庭円満、素直、背筋が伸びているという4つの共通点があるという事です。
田島さんは、「4つの共通点は、朝礼を実施し、家庭を大事にし、お互いに学びあっている倫理法人会のモットーと重なっている」と話していました。

倫理経営講演会は毎年1月から5月にかけて全国で開かれているもので、今年は伊那市を含め676会場で開かれています。




放送日:2017年4月19日(水曜日)