アスパラガス収穫最盛期

上伊那の主力野菜の一つ、アスパラガスの収穫が最盛期を迎えています。
伊那市西箕輪のJA菜園では18日、従業員7人が作業に追われていました。
上伊那地域でも生産量が多いJA菜園では、3月下旬から収穫が始まり今が最盛期となっています。
3月は気温が低くかったことから収量は伸びず、例年のおよそ半分の1日100キロにとどまっているということです。
JA菜園では今後気温が上がれば例年並みのおよそ1.4トンの収量が見込めると話しています。
アスパラガスは上伊那の主力野菜の1つで、JA上伊那によりますと去年1年間の出荷量は年間380トン、売上額はおよそ4億8千万円で、ともに県内でJA長野に次いで2番目だということです。
収穫したアスパラガスは、選別機にかけられ、Sから3Lまでの重さごと分けられ主に、名古屋や大阪方面に出荷されることになっています。
アスパラガスの収穫は、5月いっぱい行われるということです。




放送日:2017年4月18日(火曜日)