高遠城址公園 入園者数増加に期待

伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は15日現在まだ2分咲きですが、公園には多くの観光客が訪れています。
伊那市では、開花から満開までの期間が例年より長くなったことで、入園者数の増加に期待しています。
15日は多くのツアー客が訪れ、駐車場には県内外の観光バスが並んでいました。
開花宣言が出された10日には、この週末に満開となる予想でしたが、気温の上がらない日が続き「二分咲き」にとどまっています。
それでも、開花宣言から初めての週末ということもあり、多くの花見客が訪れていました。
開花が進んでいる公園南側では、少しでも桜を見ようと花見客が集まっていました。
公園南側の出店では、出店者が今後の客足に期待を寄せています。
また15日は、伊那市役所と白山橋を結ぶシャトルバスが今シーズン初めて運行しました。
バスは最盛期の土日のみで15日は10分から15分間隔で運行していました。
伊那市では、「今後の天気にもよるが、例年より長い期間桜を楽しめそうなので多くの方に足を運んでもらいたい」と話していました。
 




放送日:2017年4月15日(土曜日)