交通事故防止で横断歩道渡るシミュレーション

高齢者交通安全推進モデル地区の御園で開催

春の全国交通安全運動に合わせた交通事故防止体験会が7日、伊那市の御園地域交流センターで開かれました。
御園地区は今年度の高齢者交通安全推進モデル地区に指定されています。
体験会はお年寄りの交通事故を防ごうと伊那警察署などが開いたもので横断歩道を渡るシミュレーションが行われました。
体験した人は左右を見て車が来ないことを確認してから横断歩道を渡っていました。
体験が終わると県警交通安全指導員から横断歩道を渡る際に注意することを聞いていました。
体験会ではほかに反応の速さや正確性の測定もおこなわれました。
伊那署では自宅近くで高齢者が交通事故に遭うケースが多いことからいつも通る道路でも安全確認してから横断するよう呼びかけています。




放送日:2017年4月14日(金曜日)