南箕輪わくわくクラブ 現役選手がスポーツ指導

今年度の活動スタート

NPO法人南箕輪わくわくクラブの今年度の活動が8日から始まり、バスケットボールやバレーボールなどの現役のスポーツ選手が子供たちを指導しました。

小学生から中学生まで350人が参加し3つの会場に分かれて指導をうけました。
村民体育館では、信州ブレイブウォリアーズの徳川慎之介選手が講師をつとめ、ドリブルの練習が行われました。

南箕輪中学校の体育館では、VC長野トライデンツの選手がバレーボールを指導しました。

NPO法人南箕輪わくわくクラブは19の教室を開催し、スポーツやカルチャーを通して地域住民の健康づくりを進めています。
この日開かれた教室は無料で見学や体験ができるもので、クラブの会員以外の人たちにも活動を知ってもらおうと、毎年この時期に開いています。




放送日:2017年4月8日(土曜日)