詐欺被害を防いだセブンイレブン宮脇店長に感謝状

電子マネーカードを購入しようとした男性に声をかけ特殊詐欺の被害に合うのを防いだ、南箕輪村のセブンイレブン伊那インター店の宮脇英和店長に伊那警察署から感謝状が贈られました。

29日、熊谷猛彦署長からセブンイレブン伊那インター店の宮脇店長に感謝状が贈られました。

宮脇店長は、3月1日、電子マネーを購入しようとした松川町在住の40代男性に声をかけ詐欺被害を防ぎました。
男性は「インターネットサイトの未払いがあり2万円の電子マネーカードを4枚購入したい」と言っていたという事です。
不審に思った宮脇店長は警察に相談するよう男性に勧め、駆けつけた警察官に事情を説明したところ詐欺だとわかりました。

伊那警察署管内で今年発生した特殊詐欺被害は4件で被害額は261万2千円となっています。




放送日:2017年3月29日(水曜日)