春の高校伊那駅伝 地元住民が声援送る

男子が今年で40回の節目を迎える「春の高校伊那駅伝2017」が19日、伊那市陸上競技場を発着に行われ、沿道では市民が熱の入った声援を送っていました。
男子は、午後0時10分にスタートし、6区間42.195キロをタスキで繋ぎました。
今年で40回の節目を迎え、126チームが出場しました。
第2中継所のみぶの里では、施設利用者や職員が手作りの旗を持って応援していました。
折り返し地点の高遠町商店街では、多くの人達が声援を送っていました。
高遠町総合福祉センターやますそ前では、伊那市消防団音楽隊が演奏で選手の背中を後押ししていました。


 1位は2時間10分17秒で佐久長聖高校が2008年以来9年ぶりの優勝を果たしました。
上伊那は、上伊那農業高校が101位、伊那北高校が105位、赤穂高校が124位となっています。

 女子は、午前10時に51チームが一斉にスタートを切りました。
女子大会は、33回目で、5区間、21.0975キロで行われます。
第3中継所となっている伊那食品工業では、西脇工業がトップでタスキをつなぎ、県勢で初優勝の期待がかかる長野東が後を追います。
地元・伊那西高校のタスキリレーにも、大きな声援が飛んでいました。
ゴール手前で西脇工業と長野東が競りましたが、西脇工業が1位となりました。
伊那西高校は48位でした。
この日は沿道に多くの市民がかけつけ、大会を盛り上げていました。



放送日:2017年3月19日(日曜日)