ガレット経済効果を報告

信州伊那谷ガレット協議会

上伊那の新たなご当地メニューとしてガレットの普及を目指す「信州伊那谷ガレット協議会」は、協議会が発足した去年10月から2月までの販売数について報告しました。
15日は、伊那市のいなっせで「信州伊那谷ガレット協議会」のメンバーが記者会見を開き経済効果や今後の展開について発表しました。
協議会には上伊那の飲食店など30店舗が加盟しています。
発足した去年10月から2月までの5か月間の販売数の合計は1万1千6百食、金額で9百50万円でした。
年間に換算すると3万食、およそ2千6百万円になると想定しています。
協議会の渡邊竜朗代表は「情報発信の成果もあり、認知度は上がっている。
今後は地元での認知度をさらに上げていきたいです」と話していました。
協議会では来年度、食べ歩きしてもらえるよう、加盟店を紹介したパンフレットの作成や、伊那市手良でそばの種からガレットが出来るまでを親子で学ぶワークショップの開催を計画しています。




放送日:2017年3月15日(水曜日)