伊那少年剣道クラブで大会

感謝の気持ち忘れず精進

保育園児から中学生までが所属する伊那少年剣道クラブのクラブ内大会が12日伊那東小学校で開かれました。
大会は保育園、小学生の学年別、中学生に分かれて開かれ32人が参加しました。
クラブ内大会は1年間のまとめとして毎年開かれていて38回目となります。
小学5、6年生の部と中学の部は総当りでの対戦後、上位4人がトーナメントで順位を競いました。
5、6年生の部決勝では5年生の黒河内上生君が勝ちました。
黒河内君は5月に長野市で開かれる大会に上伊那選抜チームの一員として出場することが決まっています。
新6年生が出場する大会で県内外から90チームが参加します。
中学生の部の決勝は中学3年で2段の北澤一樹君と2年で初段の池上象是君の対戦となり池上君が勝利しました。
指導にあたっている飯島浩さんは「送り迎えをしてくれている保護者や会場を貸してくれている学校、対戦相手などへの感謝の気持ちを忘れず剣道に精進してもらいたい。」と話していました。




放送日:2017年3月13日(月曜日)