巣立ちの春 上伊那農業高校で卒業式

上伊那の高校のトップを切って南箕輪村の上伊那農業高校で卒業式が1日行われ生徒達は慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。
上伊那農業高校では今年度男子87人、女子70人の合わせて157人が卒業を迎えました。
式では、岩崎靖校長から各クラスの代表に卒業証書が手渡されました。
岩崎校長は「高校で培った経験を財産に、上伊那の地で伸びやかにしなやかに成長し続けて下さい」と式辞を述べました。
卒業生を代表して根橋そらさんが学校生活を振り返りながら新たな道へ進む決意を述べました。
式の後、各クラスでは最後のホームルームが行われました。
3年C組では、担任の境久雄教諭から生徒1人ひとりに卒業証書が手渡されました。
境教諭は「困った事があったら、いつでも相談して下さい」と生徒たちに話していました。
上伊那農業高校の卒業生の進路は、87人が大学や専門学校への進学を希望し、70人が就職を希望しているという事です。
上伊那の9つの高校では今年度1,520人が卒業を迎え、3日と4日が卒業式のピークです。




放送日:2017年3月1日(水曜日)