中国茶で日中友好

日中友好協会伊那地区本部講演会

 日中の文化交流を促進しようと、中国文化と中国茶を学ぶ講演会が、16日、伊那市の伊那浄水管理センターで開かれました。
 講師を務めたのは、人民中国雑誌社東京支局長のウブンさんと妻のカツさんです。
 ウブンさんが、伊那自動車教習所の卒業生であることが縁で、伊那で講演しました。
 ウブンさんは、中国茶の歴史や文化、中国茶の効能や飲み方などを紹介しました。
 また、茶の先生を務めているカツさんが、数種類のお茶を入れ、参加者が、味わっていました。
 ウブンさんは、中国では日本の南部鉄器がとても人気があると紹介しました。
お茶を入れる際に、お湯の温度を高いまま保てるということで、お茶の世界では三大神器と呼ばれているということです。
 この講演会は、日中の文化交流を促進しようと、日中友好協会伊那地区本部がおよそ10年ぶりに開いたもので40人ほどが参加しました。




放送日:2017年2月16日(木曜日)