天竜川水系 渓流釣り解禁

待ちわびた釣り人が楽しむ

天竜川水系の渓流釣りが解禁となりました。
この日を待ちわびた釣り人たちが早速、魚との駆け引きを楽しみました。
16日は、天竜川とその支流の渓流釣りが解禁となりました。
午前10時頃、天竜川本流では、川に糸を垂らす人たちの姿が見られました。
イワナやヤマメ、アマゴなどが対象となる渓流釣りは、16日以降、県内の河川で順次、解禁となります。
伊那市西箕輪で天竜川漁業協同組合理事の伊藤伸一さんです。
この日を待ちわびていたという伊藤さんは、今朝4時から、小沢川に入ったということです。
小沢川では、午前10時までに7匹のアマゴが釣れたということです。
30センチを超える大物狙いの本流では、残念ながら釣果はありませんでした。
それでも解禁日からの釣りを楽しんでいました。
午後2時、小黒川では、狐島の塚田 剛さんが釣りを楽しんでいました。
午前中6匹のアマゴを釣り上げたということです。
天竜川漁協によりますと、解禁日の出足はまずまずで、今後水温が上がってくれば、さらに釣果が期待できそうだということです。
また、漁協に報告のあった解禁日に釣れたもっとも大きい魚は57センチのイワナだということです。
なお、遊漁料は年間券が6600円、1日券が1100円です。




放送日:2017年2月16日(木曜日)