箕輪町一般会計当初予算案 92億2,000万円

人と仕事が集まるまちの再構築からステップアップ

箕輪町は総額92億2,000万円の平成29年度の一般会計当初予算案を、16日に発表しました。
今年度の当初予算と比べ6億7,800万円、率にして6.8%の減となっています。

平成29年度の一般会計当初予算案の総額は92億2,000万円で、今年度の当初予算と比べ6億7,800万円、率にして6.8%の減となっています。

主な新規事業は、町内の若者の定住促進を促すため住宅取得に対して補助する「若者世帯定住支援事業」に1,760万円、間伐材や剪定した枝を薪やチップとして有効活用する「みどりの資源リサイクル事業」に599万円、小学生に野菜栽培キットを配布する「親子でかんたん野菜づくり事業」に60万円、町を広くPRするための住民参加型のナイトランニングイベントの実施に414万円などとなっています。
ほかに、今年度から進めている沢保育園の建設事業で、旧園舎の解体、園庭整備などに9億1,500万円、創業支援施設としての機能を持たせる産業会館の耐震改修に1億5,400万円などとなっています。

白鳥町長は「人と仕事が集まるまちの再構築から、さらにステップアップし、着実に事業を実施していきたい」と話しました。
箕輪町の平成29年度の一般会計当初予算案は3月議会に提出されます。




放送日:2017年2月16日(木曜日)