長谷保育園 地元産木材で工作に挑戦

伊那市が県の森林税を活用して行っている木育事業の一環で15日伊那市長谷の長谷保育園の園児が、地元産の木材を使い工作を楽しみました。
15日は、園児27人が地元産の木材を使って工作に挑戦しました。
使ったのは、栗や桜、杉などの端材や間伐ででた木の枝です。
子供たちは思い思いに、これらを組み合わせていました。
市内の木工職人7人が子供たちの要望を聞きながら木を切ったり、接着剤を付けるなど手伝いました。
中にはくぎ打ちに挑戦する園児もいました。
1時間程すると、園児が考えたおもちゃが完成しました。
伊那市では、木のぬくもりや香りを感じて木に親しみをもってもらおうと平成25年度から保育園で、地域材を使った工作を行っています。
来年度は保護者も一緒に工作を体験する企画を考えていきたいということです




放送日:2017年2月15日(水曜日)