県がインフルエンザ注意報発令

 長野県は22日、全県にインフルエンザ注意報を発令しました。
 長野県の1月13日から19日の間のインフルエンザの発生動向調査によると、県全体の患者数が983人、一医療機関あたりの患者数は11.3人となり、注意報発令基準である10人を超えました。
 このうち、伊那地区の定点当たりの患者数は13.25人でこちらも基準を超えています。
 県では、かからないようにするために、手洗いをこまめにすることや、人混みへの外出を控えることなどを呼びかけています。
 また、かかってしまったら、うつさないようにするために、早めの受診や学校、職場は休むようにと呼びかけています。




放送日:2014年1月22日(水曜日)