社会・くらし
「山室ふれあい農園」開園 都会の13人オーナーが野菜栽培へ [伊那毎日新聞]
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(2006/3/30)
高遠町の農事組合法人・山室はこのほど、06年度「山室ふれあい農園」の開園式を三義生活改善センターと現地で開いた。心身のリフレッシュに役立てようと、東京都などから農地を借りたオーナーたちが集まった。
1年契約で農地を貸出し、農作業体験を通して都市と農村の交流を深めるための事業。都内を中心に埼玉県から、本年度は前年度より3人多い、計13人のオーナーが農園を利用する。
それぞれのオーナーは1区画(200平方メートル)〜2区画を中心に農地を借地し、年間を通して山室に出向いて農作物を育てる。つくられる野菜は例年、ジャガイモ、ネギ、ダイコン、サツマイモなどがあるという。
開園式では地元関係者が苗付け方法などを指導する、野菜づくりの栽培相談会の日程を皆で調整。4月に2回、7月に1回の会を開くことを決めた。
新宿区の区報で農園について知った会社員の春田勝彦さん=新宿区喜久井町=夫婦は、初めての参加。「無農薬で大きなサツマイモとジャガイモを育てたい」と期待を膨らませていた。
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