農林水産
紫輝彩丼が小学校の給食に [伊那毎日新聞]
| |
|
(2007/11/22)
特産の山ぶどう(ヤマソービニオン)ワインを味付けに使う宮田村の名物丼「紫輝彩丼」が21日、宮田小学校の給食に出された。小林恵子栄養士をはじめ同校給食室の調理員が「村の将来を背負う子どもたちに、地域活性の発想から誕生した名物丼を食べさせたい」と企画。お店で食べるのとはまた違った味わいに歓声があがった。
3年1組が房から丁寧に1粒づつ取り、冷凍保存していた山ぶどうを活用。特産ワイン「紫輝」と調合させ、丼の具材に使う鶏肉や野菜の下味に使った。
さらに「山ぶどうの紫色を残したい」と炊飯にも使い、見事に紫色のご飯も完成した。
この日は、名物丼には欠かせない村のヒーロー「どんぶりレンジャー」も登場。
子どもたちの歓声が飛び交う、いつもとは違った給食の時間になったが、小林栄養士は「学校も地域と関わり、子どもたちを育んでいく。こういう機会も大切だと思います」と話していた。
農林水産 最新記事一覧
- 箕輪町のびのびわくわく健康ツアー開講 (7/28)

- 伊那市とJA上伊那農政懇談会 (7/23)

- 「日本一うまいコメ目指す」シンポジウム (7/19)

- 南箕輪村が破砕機購入 (7/14)

- おいし伊那食育応援団出前講座 (7/11)

- さんまの初物がお目見え (7/11)

- 手良小学校で田んぼ学習 (7/10)

- 10日からブルーベリー刈り開始 (7/10)

- 高遠でブルーベリー狩り (7/8)

- アマランサス若菜の間引き体験 (7/4)

- 「ハクビシン」など小動物の駆除に力 (7/3)

- 女性農業者「花育」について学ぶ (6/30)

- 農林業への鳥獣被害額約1億8700万円 (6/29)

- 松くい虫被害減少 (6/29)

- 食農連携推進戦略構想書発行 (6/26)





