教育・福祉・文化
保育園に新エネ導入 [伊那毎日新聞]
(2007/3/8)
新エネルギーの積極的な利活用の推進を目指す伊那市は、老朽化に伴う保育園の改築に合わせ、新エネルギーの導入を積極的に進める。
地域に即した新エネルギーの導入・利活用に取り組むための方針「地域新エネルギービジョン」を2月に策定した市では、重点プロジェクトの一つとして公共施設における新エネルギーの導入を掲げている。保育園における新エネルギー導入もその一環で、老朽化などに伴い増改築を進める園から徐々に導入していくことを予定している。
現在増改築を進めている西春近北保育園では、遊戯室と未満児室でペレットボイラー式の床暖房を導入。安全性、効率性への配慮から、ペレットボイラーを選択した。新エネルギーはペレットボイラーに限らず、各園に最も適した新エネルギーを導入していきたいとしており、太陽光エネルギーなども検討していく。
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